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ワークフロー

コーディングをする前に考える

- 目的は?
- そのコードは目的を達成するために、論理的根拠があるか
- その行動を細分化してみて、実現可能か
- 良い面の他に悪い面は何か

早い行動よりミスの少ない行動を。

  • 認識が曖昧な時は結論を出す前に聞く
  • 工数見積もりをする、スケジュール的に実現可能かチェックする。
  • 工数見積もっただけで今のリソースで実現可能かシミュレーションしないとどこかで頓挫する。
  • リファクタリングは絶対テストスクリプト必要。少しずつリファクタリング⇆テストを行う
  • コードを理解せず書き換えると、バグの元となる
  • 実験はmlflowなどで自動管理しマニュアル操作を減らすと結果的にが人的ミスが減る

プロジェクトを遠隔に進めるために

  • データ作成との作成スクリプトは別々に作り、図の作成はコマンド一発で作る(Excelだと手順忘れる)
  • プログラムの説明はしっかり残す。READMEやwiki使用して、共同作業や自分の思い出しに活用する
  • 相関因果は分けて考える。同じ要因、または介在変数によって動いている事象は相関を持つ(擬似相関)が、原因と結果の関係(因果)になっているわけではない。